福田 祥平
SHOHEI FUKUDA
PLUTO所属
福岡市中央区 ・ 平尾駅近く

髪質改善 ・ 縮毛矯正

髪質を理由に、キレイになることを諦めてほしくない。

今の髪だけで、これからの可能性を決めつけない。

考え方

今の髪だけで、これからの可能性を決めつけない。

カウンセリングで最初に聞くのは、「本当はどんな髪になりたいか」です。今の髪質やダメージを理由に、理想を最初から制限することはしません。まず希望を聞く。そこが出発点です。

そのうえで、髪の状態とこれまでの施術履歴を確認します。今できること、難しいこと、理想に近づくために必要なことを、正直にお伝えします。できない理由だけで終わらせるのではなく、どうすれば近づけるかを一緒に考えるためです。

一度の施術で変えられないこともあります。その場合は、必要な時間と施術の進め方を共有し、段階的に理想を目指します。焦って無理をするより、髪を傷めずに進める道筋を持つことのほうが、結果として近道になります。

なぜ、ここまで理想に向き合うのか。髪質を理由に「自分はこういう髪だから仕方ない」と諦めてきた方を、たくさん見てきたからです。でも、髪の状態は変わります。薬剤も技術も進化しています。分からないことがあれば調べ、確かめる。学ぶことを止めないのは、今すぐ理想を叶えられない場面でも、可能性を閉ざさないためです。

できることと難しいことを正直に伝えながら、
理想に近づく方法を考え続ける。
それが私の仕事です。

専門性

髪をキレイにする方法は一つではありません。

同じ「まっすぐにしたい」でも、正解は人によって変わります。施術を決める前に、次の3つを合わせて判断します。

髪の状態

癖の強さや出方、ダメージの程度、縮毛矯正・カラーなど過去の施術履歴を確認します。

理想のスタイル

自然なストレート、毛先の柔らかさ、レイヤーのある動きなど、「なりたい仕上がり」から逆算します。

日常生活

朝のスタイリングに使える時間、ホームケアの習慣、アイロンの使用頻度まで含めて考えます。

この判断を支えているのは、髪質改善・縮毛矯正を中心に、約7年間学び続けてきたことです。新しい技術や薬剤も、効果と髪への負担を確かめてから取り入れます。

薬剤・毛髪知識と、検証の継続

髪は状態によって、同じ薬剤でも反応が変わります。知識を学ぶだけでなく、実際の髪で確かめる検証を重ねることで、施術の精度を上げてきました。お客様にとって —— 状態に合った薬剤と施術を選べること。

ホームケアまで含めた提案

サロンでの仕上がりは、家でのケアで変わります。シャンプーやトリートメントの選び方、乾かし方、アイロンの温度や使い方までお伝えします。お客様にとって —— サロンの仕上がりを、日常でも再現しやすくなること。

必要に応じて、施術を見送る判断

今の髪の状態によっては、施術をすること自体が目的にならない場合があります。そのときは理由をお伝えし、別の進め方を提案します。お客様にとって —— 無理な施術でダメージを広げないこと。

長期的な施術計画

一度ですべてを変えられない場合も、必要な時間と手順を最初に共有します。先の見通しがあるからこそ、途中で迷わずに進められます。お客様にとって —— 先の見通しを持って、安心して通えること。

改善事例 ①

約6か月の経過InstagramのDMでの相談から

美容室を転々としても満足できなかった髪。少しずつ自信を取り戻すまで。

複数の美容室で施術を受けても満足できなかった方が、現実的な改善計画を共有し、約6か月かけて少しずつ変わっていった経過です。

改善事例①のBefore/After写真。左が初回来店時、右が約6か月後の髪の状態
写真提供・掲載許可済み。左:初回来店時 / 右:約6か月後。6か月時点の変化として掲載しています。

来店前の悩み

複数の美容室で施術を受けても満足できず、自宅での白髪染めによって色ムラやダメージも生じていました。相談のきっかけは、InstagramのDMでした。

初回の判断と説明

初回来店時に髪の状態を確認し、髪質改善縮毛矯正と根元のカラーを実施しました。ただし、初回で色ムラやダメージのすべてを解決できるわけではありません。そのことは正直にお伝えし、私の見立てとして「初回で整うのは7割程度で、残りは計画的に整えていくこと」、改善には約1年を見込む方針を共有しました。

施術とホームケア

シャンプー、トリートメント、洗い流さないケアなど、ホームケアを見直しました。約3か月後にカット・カラー・トリートメントを行い、約6か月後に髪質改善縮毛矯正・カット・カラーを実施しています。

約6か月後の変化

約6か月が経ち、周囲から髪を褒められるようになりました。それが、本人の自信にもつながっていきました。

※「約1年」は初回にお伝えした当初の改善計画です。上の写真は約6か月時点の変化であり、計画が完了した時点のものではありません。

改善事例 ②

約2年の経過写真なし・経過の記録

縮毛矯正で傷んだ髪。約2年かけて、好きなヘアスタイルを楽しめるまで。

一度の施術では完結しないケースもあります。難しい状態に対して、どのような判断をして、どう続けてきたかを記録します。

初回

状態の確認と、方針の決定

他店の縮毛矯正で、髪がチリついてしまった状態でした。もともと癖が強く、縮毛矯正をしても髪を下ろせないほど悩んでいた方です。初回ですべてのダメージを解消することは難しく、チリついた部分はトリートメントだけで元に戻せるものではないと判断しました。

方針

傷んだ部分を少しずつ切り、新たなダメージを抑える

傷んだ部分を少しずつカットしながら進める方針にしました。癖の強い根元は、約4か月ごとを目安に、状態を確認しながら縮毛矯正を継続しています。

見直し

ホームケアと、熱の使い方

髪質に合っていなかったホームケア製品を見直しました。あわせて、ドライヤーやアイロンの温度・使い方をお伝えし、次回来店時に確認を続けました。

約2年後

好きなスタイルを楽しめる髪へ

約2年かけて理想の髪に近づき、今では自然なストレートやレイヤースタイルを楽しめるようになりました。

同じように悩んでいる方は、
まず今の髪の状態を聞かせてください。

まだ施術を受けるか迷っている方はInstagramのDMへ。予約したい方、空き状況を確認したい方はSTEKiNAへ。

プロフィール

髪の悩みに、長く向き合える美容師でありたい。

福田 祥平。美容師歴22年目。髪質改善・縮毛矯正を中心に担当し、専門的な学習と実践を約7年間続けてきました。

統括マネージャーとして技術指導・スタッフ教育・店舗運営にも従事していますが、現在もお客様への施術を担当しています。現場で髪に向き合い続けることが、判断の確かさにつながると考えているからです。

美容師・福田祥平のプロフィール写真
22年目
美容師歴
約7年
髪質改善・縮毛矯正の専門学習を継続
約700名
年間の担当人数 ※

※ 年間担当人数は、カット・カラーなどを含む全施術の担当人数です。髪質改善・縮毛矯正だけの人数ではありません。

所属:PLUTO(福岡市中央区 ・ 最寄りは平尾駅)

原点

髪をキレイにする仕事から、髪の悩みに向き合う仕事へ。

高校時代に初めて美容室へ行った経験が、美容師を志すきっかけになりました。

美容師として経験を重ね、技術やカラーの専門性を高めてきました。髪をキレイにする仕事には、やりがいを感じていました。

転機の一つは、妻から聞かれた一言でした。
「この髪の毛にもストレートってできる?」—— その問いかけが、髪質改善・縮毛矯正を深く学ぶきっかけの一つになりました。

そのとき、自信を持って答えられるほどの知識や技術が、自分にはまだありませんでした。

学習や検証を重ね、実際の髪に向き合う中で実感したのは、サロンでの仕上がりと、日常生活での髪の扱いやすさは別だということです。

その経験から今は、サロンの中だけでなく、お客様の暮らしやホームケアまで含めて考えるようになりました。それが、私の施術の原点です。

相談 ・ 予約

あなたの髪の悩みを、聞かせてください。

いろいろ試しても理想の髪にならなかった方。自分の髪質では無理だと思っている方へ。

相談したからといって、すぐに予約を決める必要はありません。まずは、あなたの髪でできることを一緒に確認しましょう。

相談したい方へ

Instagramで髪の悩みを相談するDMで事前相談 ・ 写真での相談も可能です ›

予約したい方へ

STEKiNAで予約する空き状況の確認 ・ ご予約はこちらから ›

写真による事前相談も可能です。ただし、写真だけでは判断できない部分もあるため、最終的な判断は実際の髪の状態を確認してからお伝えします。